軽く書評〜生命保険の罠〜
今日読んだ本
生命保険の罠
後田 亨 著
講談社
元日本生命の営業マンが赤裸々に生命保険の裏側を語っています。
もちろん 保険 = 悪 ではないのですが(本当に必要なものを選択すればOK)、
保険は保険会社が絶対負けないギャンブル
無知が故に保険会社側の都合によい保険に加入させられる様子・理由が分かりやすく書いてあります。
面白い本です。
生命保険の罠
後田 亨 著
講談社
元日本生命の営業マンが赤裸々に生命保険の裏側を語っています。
もちろん 保険 = 悪 ではないのですが(本当に必要なものを選択すればOK)、
保険は保険会社が絶対負けないギャンブル
無知が故に保険会社側の都合によい保険に加入させられる様子・理由が分かりやすく書いてあります。
面白い本です。
軽く書評〜誰も知らないサプリメントの真実〜
今日読んだ本
誰も知らないサプリメントの真実
高田明和 著
朝日新書
これを読むと、思った以上に薬のプラシーボ効果というのは強いものだと感じます。
(もちろん全ての薬ではありませんが)
値段の高いサプリメントは本当に効くのかよく調べてから買う
精神的な病気の場合は、とにかく効くと信じて飲む
ですかね。
誰も知らないサプリメントの真実
高田明和 著
朝日新書
これを読むと、思った以上に薬のプラシーボ効果というのは強いものだと感じます。
(もちろん全ての薬ではありませんが)
値段の高いサプリメントは本当に効くのかよく調べてから買う
精神的な病気の場合は、とにかく効くと信じて飲む
ですかね。
軽く書評〜お客様!そういう理屈は通りません〜
今日読んだ本
お客様!そういう理屈は通りません
吉野 秀 著
ベスト新書
最近?ちょっと多いクレーム対策本
同じような本は何冊か読んでますが、本書はどういった「フレーズ力」
をキーワードに構成されています。
相手を黙らせるフレーズや逆撫でするフレーズまで具体例を多く用いています。
「あんたはいつも理屈ばかり言って・・・・」と理屈は知らない・分からないと開き直る強者も多いので
クレーム処理は本当に疲れます。
読んでいて、他人事ながら、腹が立ってしまいます。
結局最後は真摯な態度とかそういったところにたどり着くのでしょうね。
お客様!そういう理屈は通りません
吉野 秀 著
ベスト新書
最近?ちょっと多いクレーム対策本
同じような本は何冊か読んでますが、本書はどういった「フレーズ力」
をキーワードに構成されています。
相手を黙らせるフレーズや逆撫でするフレーズまで具体例を多く用いています。
「あんたはいつも理屈ばかり言って・・・・」と理屈は知らない・分からないと開き直る強者も多いので
クレーム処理は本当に疲れます。
読んでいて、他人事ながら、腹が立ってしまいます。
結局最後は真摯な態度とかそういったところにたどり着くのでしょうね。
軽く書評〜残念な人の思考方法〜
今日読んだ本
残念な人の思考方法
山崎将志 著
日経プレミアシリーズ
作者はビジネスコンサルタント
能力もやる気もあるが、働いても働いても結果が出ない、そんな「もったいない」人物
こんな残念な人の思考方法を分析しています。
自分のことを言われてようで、耳が痛い。
読みやすい本。
残念な人の思考方法
山崎将志 著
日経プレミアシリーズ
作者はビジネスコンサルタント
能力もやる気もあるが、働いても働いても結果が出ない、そんな「もったいない」人物
こんな残念な人の思考方法を分析しています。
自分のことを言われてようで、耳が痛い。
読みやすい本。
軽く書評〜ネットの炎上力〜
今日読んだ本
ネットの炎上力
蜷川真夫 著
文芸春秋
作者はJ−CASTニュースを立ち上げた方です。
インターネットメディアが既存メディアに与えた影響とメディアの将来について書かれています。
特に新聞への影響。
新聞は画像・映像でのインパクトという点ではTVにかなわない
時間をかけて取材・検証できる雑誌とも違う
その間の存在。
そこにネットメディアが登場。
まあ、数十年後はいざ知らず、信頼性の高い新聞がなくなることはないでしょう。
今後しばらくは様々なメディアの住み分けが進むのでしょうね。
ただ、適当に読んでいるせいか、あまり本書の内容が頭に入ってきませんでした・・・・
ネットの炎上力
蜷川真夫 著
文芸春秋
作者はJ−CASTニュースを立ち上げた方です。
インターネットメディアが既存メディアに与えた影響とメディアの将来について書かれています。
特に新聞への影響。
新聞は画像・映像でのインパクトという点ではTVにかなわない
時間をかけて取材・検証できる雑誌とも違う
その間の存在。
そこにネットメディアが登場。
まあ、数十年後はいざ知らず、信頼性の高い新聞がなくなることはないでしょう。
今後しばらくは様々なメディアの住み分けが進むのでしょうね。
ただ、適当に読んでいるせいか、あまり本書の内容が頭に入ってきませんでした・・・・



